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バセドウ病の特徴

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バセドウ病は非常に頻度の高い病気で、中でも20代から30代の若い女性に多いのが特徴です。

そしてバセドウ病は、自己免疫疾患と呼ばれる病気の一つで、自分の体を守る免疫機能が、自分自身を攻撃するために起こります。

またバセドウ病では、免疫機能の異常で甲状腺を刺激する自己抗体が現れ、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になって様々な症状が起こります。

そのためバセドウ病の治療では、治療薬で甲状腺の働きを正常に戻し、過剰になった甲状腺ホルモンの分泌を正常に戻します。

ただし、バセドウ病の治療の基本となる薬物療法は、1年から2年と長い期間に渡るため、患者自身の強い意志が必要となります。

最終更新日:2010/07/29